戯れ言葉

葵祭 2017

カテゴリ:京の都
タグ:

賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ・下鴨神社)と
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ・上賀茂神社)の例祭
賀茂祭または北の祭と称した。
江戸時代に再興されて後、葵祭と呼ばれるようになったとか。

葵祭行列解説

御所を出発し、この後下鴨神社から
上賀茂神社へ向かいます。
行列だけではなく
両神社で祭祀が行われます。
20170515001.jpg
お祭りの先導は京都府警・平安騎馬隊
昨年は一人が婦警さんでしたが
今年は二人とも男性でした。

20170515002.jpg
20170515003.jpg
20170515004.jpg
20170515005.jpg
20170515006.jpg
タイガーズファンには堪らないかも知れない。

20170515007.jpg
20170515008.jpg
20170515009.jpg
冠に飾られているのは
葵の葉です。

20170515030.jpg
20170515010.jpg
興奮している馬

20170515011.jpg
御所車とも言われる勅使の乗る牛車(ぎっしゃ)
藤の花が軒下に飾られています。

20170515012.jpg
勅使の馬は華やかに飾られています。
その飾りが気に入らないのか
なかなか言うことを聞きません。
20170515013.jpg
20170515014.jpg
風流傘(ふうりゅうがさ)

20170515015.jpg
鼻息をふるわせる馬

20170515016.jpg
時代祭でもそうですが
この様に、始末をする人が追従します。

20170515017.jpg
こちらの風流傘の花は
山吹でしょうか。

この後、斎王代列が続きます。
20170515018.jpg
20170515019.jpg
20170515020.jpg
20170515021.jpg
20170515022.jpg
斎王代(さいおうだい)

20170515023.jpg
20170515024.jpg
20170515025.jpg
20170515026.jpg
20170515027.jpg
20170515028.jpg
20170515029.jpg
女房車とも言われている斎王の牛車

八瀨童子と天皇家との関係は
もう大昔から続いていて
この葵祭にも歴代沢山の八瀨童子が参加されているとか。

記事の一部は次のサイトから引用させて頂きました。
葵祭行列解説

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply
コメントをどうぞ

ブログやホームページのURLをどうぞ

パスワードを入力すると投稿後、訂正・削除が出来ます