戯れ言葉

大豊神社 2017 春

カテゴリ:京の都
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鹿ヶ谷の哲学の道の奥
大豊(おおとよ)神社があります。
祭神は
少彦名命(すくなひこなのみこと)・応仁天皇・菅原道真(みちざね)
由来は仁和三年(八八七)と古く
平安時代前期と
(説明板より)
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一の鳥居?らしきものがこれ

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その参道を少し行くと
哲学の道が横切ってます。
京の道は寺町通りのように
昔の沢山の寺の参道を横断してたり
本願寺のどちらだったかの山門は
堀川通りという大通りの向こう側にあります。
哲学の道から大豊神社に向かうと
参道の横には様々な花が並んでいます。
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こちらはキブシ(木五倍子)と札が付いてます。
私の近所のキブシと少し花の付き方が違うようです。

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本殿前
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舞殿と見える建物は
休憩できるようになってます。

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モクレンと椿
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ヒュウガミズキ(日向水木)という札がありました。
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向かって左の樹は枝垂れ桜
円山公園の枝垂れ桜の子供だと
向かって右側は梅です。

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境内に大国社があって
鼠の狛犬?です。
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やっぱり向かって右側の狛鼠は口を開けてて


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左は口を結んだ吽

その他にも
愛宕社の狛鳶と日吉社の狛猿があるんだそうですが
これは見逃しました。

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