戯れ言葉

旧鐘淵紡績京都工場(髙野第三住宅管理棟)

カテゴリ:京の都
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明治に建てられた工場跡が
団地の管理棟に残されています。
ぶらぶらPHOTO さんのブログに紹介されていて
私も見に行ってみました。
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Comments 2

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金  

おはようさんです!

「鐘淵紡績」って、今の
「カネボウ」と同じなのですか?
何か、昔に「カネボウ」は「●●紡績」から
やった・・・と言う様な事をきいたきがしたものですので
もし、チゴウタラすんません。


此処・・・
凄い所ですね。
良く、残って居ましたよね
明治からでしたら、幾度も戦争や災害等に見舞われているかと思いますもん


なんやら「アル・カポネ」が出て来ても
似合いそうな場所ですね


昔、母に聞かされた事有りました
「明治」はとても良い時代やったみたいです
(母は、明治生まれでは有りませんが)

明治維新等の頃は大変やった思いますが
其れからは、異国文化が取り入れられたリ
平和が続いたりで、明治と言う時代に生まれた人は、幸せやったかもしれない、反対に大正後期、昭和初期に生まれた人達は戦争の繰り返し等で、気の毒な方達がヨウケイ居ったんやないかな?・・
と、いう様な事を聞かされた事有りました

其れが、事実か如何かは判りませんが
飽く迄、母の感想ですけ・・・


建物も素晴らしいですが
落ち葉がとても素晴らしい脇役に成って居て
建物の良さを一段と美しく見せてくれてる
感じがしました


何時も素晴らしいお写真ですが
此方もNICEPHOTですね

パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

2016/12/20 (Tue) 11:16 | 返信を書く |   

hige  

Re: 金さんへ 鐘紡跡

 金さんのご推察通り,鐘淵紡績(かねがふちぼうせき)は今のカネボウです。
 昔の企業は殆どが名前を変えた様で、しかもカタカナが殆どかな。

 ここは都市基盤整備公団・今のURが事業主ですが,当時の担当者か設計者が良かったのか,良く残したと思います。
 当然,耐震基準等が合うわけもなく,でもこんな設計思想をもった人は素敵ですねぇ。

 明治ねぇ。もう小説かノンフィクションの活字でしか知るよしはありませんね。
 私の父親は明治生まれですが、父親とは会話らしい会話はありませんでした。
 今父親が生きていれば色々根掘り葉掘り聞いたでしょうが,でも男の子はお話が好きではない様です。
 女の子はお話が好きみたいで,母親とはよく話すようですね。
 そんな話が出来る親子ってうらやましい。

 つたない写真から様々な印象をくみ取って頂いて,金さんに感謝しています。
 いつも,金さんの繊細な感性が,私をちくちく刺してくるのです。

2016/12/20 (Tue) 16:26 | 再編集 | 返信を書く |   

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