戯れ言葉

平安神宮の萩

カテゴリ:京の都
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萩の花の季節だとかで
いつもの様に 花だより というサイトで調べて
京の町へ出かけます

萩が描かれた花札の四枚は
日本だなぁという色を抱かせてくれるのです

花札の萩は七月を表しているのだそうで
このなかに
猪(いのしし)が一緒に描かれた一枚があります
このいわれは調べてみるとなかなかおもしろい
いの しか ちょう 三枚で役札
どちらにしろ旧暦の七月なので

旧暦
新月を一日(ついたち)。満月を十五日とする昔の暦。三十日で一ヶ月
旧暦の元旦は新暦の1月21日ごろから2月20日ごろまでの
新月の日。
毎年、新暦での旧暦の元旦の日付は変わる。
なので、旧暦の一日(ついたち)は必ず新月。
つまり毎月の一日(ついたち)の夜は真っ暗闇。
当然旧暦の元旦の夜は真っ暗闇。
逆説の日本史 という本で気づかされた事実。


二ヶ月ぐらいずらすと季節が合ってきます
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でも、ちっちゃな萩の花は
写真にするのに以外と手強い
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蝶を見つけると
どうしても追っかけてしまいます
肝心のこの花
名前を確認するのを忘れた
平安神宮の神苑では殆どの植物に
名前が書かれた木札が添えられてるのですが

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神苑の中に結婚式場があって
この日も参観できる苑の中で
新しい夫婦

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この日の平安神宮の参道は
岡崎ハレ舞台の初日でした
勝手にアップして良かったんかなぁ
でも 撮りますよねぇ


20160919009.jpg


20160919010.jpg
Fan にサービスするコスプレ少女
思わずカメラマンごと撮ったのですが
カメラマンは載せません
自分を見てるようで

20160919011.jpg
こちらはご当地アイドルのテント
肝心の舞台は見逃した 残念

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