戯れ言葉

京都府美山町 かやぶきの里 放水銃点検 2016/5

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13時30分の放水の合図から待つこと数分
多分送水ポンプの圧の関係だと思うんですが
おもむろに水源に近い方から放水が始まります。
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撮影場所から見えている放水銃も
その水圧で天井の覆いが開いてきます。
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放水銃がせり上がって放水が始まりました。
全て送られてくる水圧で自動的に動作するのだそうです。

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こちらの民家は茅葺きではありませんが
町中の建物が放水銃の消火の対象になっている様です。
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これは消防用設備の点検なので点検作業は通常
対象になる建築物の管理者が依頼する
点検資格をもった業者がやります。
消防署は検査は行っても点検をすることはありません。

多分、この消火設備は法定設備ではなくて
自主設置だと思われますが
法令に従って年2回行われています。

そばに おじゃまたくし って言った奴がいて
オタマジャクシ という正式名を忘れそうになった・・・・

かやぶきの里 過去記事
京都府美山町 かやぶきの里 放水銃点検 2015/12
京都府美山町 かやぶきの里 その2風景
京都府美山町 かやぶきの里 その1一斉放水

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