戯れ言葉

本を語ると云うこと

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仏教の思想という本をとりあえず読みました。
法華経の部分とかもう一度ゆっくり精読をしている所です。
読んでも本の事を語るのは難しい。
昔読んだ感動した本。
もちろん時間的なこともあるけど、語るのは難しい。
所謂、文学という本についてひとつも語れないのが、
私が凡人である証明でしょう。
すばらしいとか、おもしろいとか、
そんなくだらない語彙でしか表現できないのも含めて。


教えて!goo と云うサイトで偉そうな回答を入れてまして
懺悔しなくては。

ちなみにそのサイトでの質問と私の回答。
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質問
純文学の対義語は?
よく「この本は純文学だ」という表現がありますが、
その対義語はなにになるのでしょうか?大衆文学でしょうか?
芥川賞=純文学、直木賞=大衆文学という概念抜きで気になっています。
教えてください。

回答
確かに難しい。
対義語は決められんでしょう

>芥川賞=純文学、直木賞=大衆文学という概念抜きで…

感覚的には対義語は通俗小説と云う事になるのでしょう。
分かりやすいのは、週刊誌などで純粋(?)にSEXを主眼に置いた
ものでしょう。
アニメの本(例えばガンダム)なんかも純文学とは言えない。

対義語は色々あるのでしょうが、実際に読んだ本をこの意味で分けようとすると、
いざどの読物がどちらの範疇に入るのか
よく解りません。

藤沢周平とか、今、大ベストセラーの水滸伝は純文学なのですか?

純文学という規定自体が宙に浮いた、似非芸術家の自己満足だと思われてなりません。

音楽でも、絵画でも、芸術かそうでないかがあると感じます。
歴史が解決してきました。

100年後に分かるのかも。

独り言:テレビでは歌手を全て、アーティストなんて言っているアナウンサーがいますが、彼らは日本語を理解していません。

お礼
ご回答いただき感謝申し上げます。
通俗小説という言い方はしっくりきますね。
>>音楽でも、絵画でも、芸術かそうでないかがあると感じます。
>>歴史が解決してきました。
この部分に共感いたしました。たしかにそうだと思います。
ありがとうございました。

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