戯れ言葉

タカチの電池ボックスLM-100Cにスピーカを内蔵する

カテゴリ:その他のオーディオ自作
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タカチの様なケースにスピーカの音孔をあけるのに
蛇の目基板の一番安いのを買ってきて
センター合わせをして
20151222201.jpg
2.5mm のドリルで開けていきます。
穴開けガイドにする基板が、ずって行かないように
2点でビス止めしています。
20151222202.jpg
縦横一個ずつおき、斜めに隣り合わせ同士に
開けていけば
20151222203.jpg
なかなかいい具合にスピーカの音孔が空いてくれました。
20151222204.jpg
こんなケースに入るスピーカには
スピーカ自身を止める細工がしてないので
こうやって基板に穴を開けて押さえこんでやればいい具合に収納できました。
画像では上側が電池収納部分になるので
これ以上のスペースは取れませんが
簡単な回路であれば組み込んでしまえます。

業務用のスピーカ回線チェック用の売れっ子
最新バージョンのスピーカの取付テクニックでした。


Comments 2

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ふみちゃん  

をおっ!ピコピコ・・・かな?
進化してる!!!!!

Hi-Lowも判るし、優秀なやつでしたねぇ。
思いつきでテキトーに作成したやつも、ブラッシュアップされて、無くてはならない存在に。

実用新案とっとくんやった???!

2015/12/28 (Mon) 04:04 | 返信を書く |   

hige  

実用新案とりましょう。
なかなか重宝されていて、作成はもう20台を超えているかも。
色々テクニックもあがるようです。IC も今回は通販で単独で買いました。
スピーカを蛇の目基板で押さえるやり方はつい3,4 年前からです。

2015/12/28 (Mon) 17:44 | 再編集 | 返信を書く |   

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