戯れ言葉

京の伏見稲荷

カテゴリ:京の都
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毎年の墓参りの帰りに
ばあさん(妻のこと)の希望もあって
伏見稲荷大社に立ち寄りました。
今日は EFS 18-55mm のレンズだけで撮ってみます。
いつも花を撮ってる時に常用にしているEFS 55-250mm ズームは
今日は封印。
絵がどれだけちがうのかなぁ。
今日は絞りも出来るだけ絞って
天気も良いので
シャッター速度も高速にできます。

20150817001.jpg
さすが京の著名寺社のここはお盆とかに関係なく人が一杯
ここの鮮やかな朱の色!
こんな鮮やかな朱を見てしまうと
他の神社のくすんだ色が許せなくなってしまいます。
20150817002.jpg
曰く 稲荷は稲の神 とも
この伏見稲荷にはいくつもの狐がいるのですが
みんな口に違うものを咥えています。

20150817003.jpg
参道が無料の大駐車場であったり
土産物屋が並んでたり
日本酒のソフトクリームがあるらしいです。
レンズの標準の画角の近辺は
画像が素直なんですね。
20150817004.jpg

20150817005.jpg
朱の鮮やかな絵馬

絵馬は撮影禁止とされている所が結構ありますねぇ
20150817006.jpg
こんこん の 絵馬

20150817007.jpg

20150817008.jpg

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こちらは有名な千本鳥居
孫達が勇猛果敢に数えてます。
途中700本近辺まで数えて
二人の数が合いません。
まだ、倍ぐらいの鳥居が残っているところで
大人達がめげまして強制終了でした。
さて実際は何本の鳥居が建っているのやら。
(さすがにこの中はISOを上げないとシャッター速度が稼げません)
鳥居はその大きさで百万円から数十万円までの価格があります。
大きな鳥居も平成の年号が刻まれたものもあるので
どういった基準で建柱を受け付けてくれるのか
興味深い。
でも建柱する隙間もないし。

20150817009.jpg
こちらは稲穂を咥えた狐

20150817010.jpg
おもかる石
願い事を祈念して石を持ち上げる
軽いと感じれれば願い事がかなうとか
私の小さい孫どもは
みんな持ち上げられなかった。
当たり前の話ですが。

Comments 2

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G&G  

こんにちは。

絵馬が変わっていますねー。

朱の絵馬と、狐の絵馬ですか。

珍しいです。

へー、って感じです。

2015/08/18 (Tue) 08:35 | 再編集 | 返信を書く |   

hige  

でしょう。
私もびっくりしました。
京の都は相変わらず人がいっぱいです。

2015/08/18 (Tue) 17:50 | 返信を書く |   

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