戯れ言葉

デジカメのアスペクト比(縦横比)

カテゴリ:カメラ
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今まで気づかなかった!
デジカメで撮った写真を印刷するのに、
いつもはL 判か2L 判で打ち出しています。
今日、写真用紙でもっと大きなサイズの標準サイズはどんなのがあるのか調べてみると、
市販では六つ切りかA4とかになります。
ここで気づいたのですが六つ切り以外の一般的な写真用紙の縦横比は
1.4 が多いようです。
(A系列やB系列の用紙の縦横比に近い。
いわゆる半分にしても縦横比が変わらない。)
HS50
さて、私の持ってるデジカメ:FujiFilm HS50 の撮影画面は
4:3 ≒ 1.33
3:2 = 1.50
16:9 ≒ 1.77
1:1 = 1
と四っつの縦横比が選択できます。
(縦横比と書くと普通は 縦:横 という順に表記しますが、
最近の画像関係では 横:縦 の表記が一般的だそうです。)

私は映像・音響関係の仕事もしていたものですから、
どうしても4:3 の比率が頭から離れません。
テレビがハイビジョン放送になって16:9 の比率になりましたが、
アナログ時代のテレビ画面や
殆どのコンデジ、監視カメラの画像の縦横比は4:3 です。
なので、ずっと4:3 で撮ってきました。

そんなこんなで調べてみるとフィルム写真の縦横比は
36mm:24mm の3:2 ではありませんか。

そんなこととか、
なんか印刷用紙とデジカメの縦横比が合わないなぁと
思っていたこととか。

というわけで、今日からHS50 の画像の縦横比は
3:2 に変更。

この比率に近い写真用紙は
はがき(100×148 比率1.48 )か
KG (102×152 比率1.49 )
で、L 判と2L 判の中間の大きさになるんですね。

用紙サイズ一覧 というところに分かり易く紹介されてます。

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