戯れ言葉

日本の古典

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これは今日の新聞に掲載された全面広告。
明治以降の著名な古典は本読みの私としては、
逃してはならないものです。
こういった名作全集にあげられる著作物は固定化されてきて、
年月のふるいにかけられてきたと思われます。

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とは言え、石原洋次郎とかは読む気になりませんが。
堀辰雄の風立ちぬなんかもありますねぇ。

今、黒船が現れた時代を描いた夜明け前を読みにかかってますが、
こうしたいわゆる全集に取り上げられる本は読んでおきたいです。
いくつかは若いときに読んでるのですが、
でも放浪記とか雪国とか・・・・
これからぼちぼち、古典のすばらしさを味わっていこうと計画しています。
既に読んだ本も再度読み直し。

ノーベル文学賞は宮城谷とか候補者はいっぱいで、
なんで流行作家が候補にあがるのか?
テレビという似非メディアは困った価値観を先導するので害毒です。

Comments 2

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金  

こんばんわ!

金は、中学生の頃
「石坂洋二郎」さん「石原慎太郎」さん等の
青春物(と言うのかな?)結構読みましたよ
矢張り、青春真っ只中のお年頃時代
「憧れ」的な者も有ったんや思います

でも、何を読んだのか
今は忘れていますわ・・・(*´ω`*)

其の頃辺りからなのかな?
漫画は、あまり好きでないでした
漫画を見ていると何処を見たらエエのやら、で
疲れてしまいます
其れに想像力も湧かないですもんね

其の点、小説って(活字と言うべきか)
作者さんの思う所と同じかは別として
「活字」から得る想像の世界が浮かびますよね
其れだけでも、作家さんて凄いな~って思います
架空の世界に導いて呉れて金は何時も主人公ですもん(∩´∀`)∩

小学生の頃は、読書が大嫌いで
夏休みの読書課題の感想文宿題の時には
解説だけを読んで適当に提出していました(;'∀')

其の頃は、漫画も見て居ましたが
其の漫画でも結構為に成るものも有りましたよね
伝記物何かの漫画本とかね

今の本は、「人間の色々な姿」が
見られるような気がしています
短編単行本なので、早い人でしたら
1時間位で終わるのでしょうが
何かの合間で読んだり、読んでる内に
目が疲れたりで進み具合は「鈍行列車」より遅い「トロッコ」かな?

2016/11/29 (Tue) 19:02 | 返信を書く |   

hige  

金さんへ

 私が本格的に読み出したのは高校生ぐらいからですが、おもしろさに取り憑かれてからは特定の作家を追いかける様になりました。
 好きになった作家の本ばかり集中して読むという具合です。
 読む時間は殆どが通勤の電車の中で、片道20分ぐらいですがそれぐらいが丁度集中できる時間ではないでしょうか。
 おもしろくなってくると、昼休み時間とか帰ってからとか読みましたが。
 為になると言うより、なんか取り憑かれたという感じですかね。

 マンガも結構読んだ方だと思います。島耕作とか。でも殆ど喫茶店や漫画喫茶です。中年になってからは殆ど読まなくなりました。

2016/11/30 (Wed) 14:09 | 再編集 | 返信を書く |   

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