戯れ言葉

終戦の日に

カテゴリ:戦争
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私のような団塊の世代は、
もとい
団塊の世代の私は、
先人の戦争体験者達が亡くなられていく今、
戦争の記憶を残していく責任があるのだと思っています。

第2次世界大戦
太平洋戦争は日本にとって、今日の時点では最後の戦争でした。
というのは嘘で、朝鮮戦争をどう捉えているのかも非常に重要だと思ってます。

私の親や兄は戦争のまっただ中に生き
戦争の渦中を知っている人たちなのですが、
普通の家庭で、その過去の戦争の出来事を詳細にわたって語ることなどないでしょう。
今の幸せが重要で
過去の辛くて悲惨なことなど誰も語りたくないのは、
人の自然な行為だと思います。

ただ私たちが今知る事ができる様々な記録には、
時が経たからこそ得られる事実というものもあるのです。
いまだに戦争関連の本が出版されていたりするのです。

それはTVメディアではなくて書物です。
TVメディアはその性質上、トピックで瞬間的で、大衆が望むものしか提供しません。
たかがおもちゃの窃盗事件に数日間をさくTVメディアに戦争の意味の報道を求めるのは無茶でしょう。
こんなことしかできないTVメディアには真の報道能力はありません。
一部に良質な報道番組はありますが。
まぁ、どんな事件にたくさん時間を割いているかを見ればわかります。

延々と何日も沈没船の同じ話ばかりの報道を続けて、
朝日新聞の2面ぶち抜きの誤報を取り上げないなんて・・・・・!

その反面、今までたくさんの良質な戦争の本が出版されています。
百田尚樹氏のように、今でもことさら戦争の本を書かれてます。
第二次世界大戦で日本海軍の主力戦闘機のゼロ戦の設計者を主人公にしたジブリのアニメとか、
ヤマトは宇宙を駆け巡ってたり・・・。

百田氏の小説のような良質な文学ではなくて
おもちゃなアニメや男子の大好きな武器ばかりがもてはやされる
東京のあきばなメディアは
マルクスが言ってたファッションでしかない。

で、アニメや、テレビドラマや、日本映画ではなくて、
ちゃんと いろんな 文庫本に
いろんな 戦争の実質
側面
技術
外交
石油
人種
宗教
が、もうたくさん著述されてます。
知らされていないのではなくて、
知ろうという人が如何に少数なのか。
そう たくさん 出版されています。
2019/8以前にいただいた拍手を誤って消してしまいました。ごめんなさい。
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