戯れ言葉

たかじんのかんむり番組その後

カテゴリ:テレビ

やしきたかじんがひそやかに亡くなられました。
いつか復帰があるものと
関西のテレビっ子は期待していたのですが
なんか、もうあかんのちゃうんと という感じが 現実となりました。

たかじんのかんむり番組は、
いずれも面白くて、
彼曰く、生でやるとやばいので、
必ず収録録画にしてくれて言ってたのだそうですが、
番組中に pi~ 音が入ることがたびたびあって、
これは気になりますねぇ。

その、亡くなられた たかじんの名前をそのままに、
全てのテレビ番組が引き続き放送されています。
で、この記事を書くためにWikiを参考にしようとしたのですが、
全然役に立ちません。情報が古すぎます。
基本、ネット上で自主書き込みでしか更新しないWikiは
信用できません。
だれも追記なんかしてません。

その引き続き放送されている番組ですが、

たかじんの胸一杯 関西テレビ
が、歴史が一番古いんじゃないでしょうか。
ただ、たかじんのしゃべくりで持っていた番組なので、
たかじん亡き後そのしゃべくりの切れ味を見せてくれる人材を起用できていません。
今ではテーマも昔ながらの繰り返しで、
一部のタレントが持ち回りで進行していくのですが、
ただの芸能紹介番組になってしまいました。
なんか、意思をもったプロデューサもおられないようです。


たかじんのそこまで言って委員会 読売テレビ
この番組はたかじんのかんむり番組の極めでしょう。
この番組はたかじんを主人にして、
様々な政治家や論客達が出てきたり、
テレビが怖がってタブーにしてきた話題を正面から取り上げてくれて、
本当にそうなの?
という見方を示唆してくれました。
皇族の方の発言は共感できるし、
日本の戦争映画は単なる自虐だと云う発言も
やっと私が感じている思いがテレビ上で流れたと感激したものです。
日本海軍(海上自衛隊)が旧日本海軍保持の二式大艇の改良型で
遭難したこの番組の元司会者を太平洋上で救出したことは
感動の出来事でした。
スタッフや論客人、そして新しく参加したカミングアウトの司会者がすばらしい。
この番組は時々バカのようにつまらないときがありますが、
いやいや、今もたかじんのつっこみの意志は継続してくれています。

たかじんNOマネー テレビ大阪
一番後発の番組。
たかじんも何年もでてないんじゃないかな。
なんか、バッシングがあった感じの まなべ がアシスタントですが、
NHKでまなべで学べって時から別嬪さんなひとと思ってまして
好きなタレントの一人ではあります。
最近、事件から復帰した太眉の人が司会をやってます。
で、笑ってしまうのが
たかじんのそこまで言って委員会の新しい司会者と、
この
太眉の司会者は、昔ペアで番組をやってまして、
とある事件で・・・・・・・
この番組もやっぱ出演陣が濃厚で面白さが失せません。
まなべの語りの手際よさはさすがで、
ちょっと やっぱ 大好きなまなべは エロ可愛いよね。

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