戯れ言葉

ゲームデータの書替え 鋼鉄の咆哮 その2

カテゴリ:ゲーム

艦船のデーターを書換えたい=無敵艦船をつくる
ですから
どこを書き換えればいいのか、は
艦船の基本データを書換えられればいいのでは
と思われるので、
バイナリエディタで色んなファイルを読込んで
艦船の基本データを探します。

( の前に鋼鉄の咆哮のフォルダー全体をコピーして
どこかにバックアップの保存をしておきます。 )

例えばルートフォルダに Unit.gnt という
ファイルがあります。
このファイルをバイナリエディタで開いてみると
2013082704 SampleDeta
Stirling  ではこんな風に表示されます。
右側の欄は16進数のデータがJISコードの文字である場合の表示ですが
明らかに、戦闘時に得られるアイテム名が並んでます。
個々のアイテム名の後にパラメータの数値らしきものが続いてますので
どこかを書換えれば何かが増減するはずです。
お金とか、艦船の修復とか。
ただ、これを確かめるのはかなり大変なので調べる気がしませんが。
でも、数値の並びが解ればおにぎりをゲットしたとき、
艦船の損傷がゼロに復旧出来るかもしれません。

色々覗いてみた結果、艦船の基本データは
2013082701 FolderSub
Hlg58と云うフォルダーの HlgShipPara.gnt に格納されてます。
ShipPara とはまさに艦船のパラメータと言っています。
gnt という拡張子のファイルは
色んなデータを収容しているファイルのようで
どんな英語の略語なんでしょうかねぇ。
generate ?

ゲームを始めたとき日本を選択すると
最初に使用できる艦船は駆逐艦Ⅰです。
2013082702 ShipOrgDetaDestroyer1

駆逐艦Ⅰの基本データは

耐久力

150

積載重量

1500

船体重量

700

単価

250

2013082703 ShipOrgDetaDestroyer1
とか艦船設計時の数値のこれはと思われる数値を選んで
エクセルで表にし、16進数に変換します。
2013082705 Exel
hex(16進数)という列のセルには式
=DEC2HEX(セル番号)
を入れます。
D5のセルには
=DEC2HEX(C5)
といった具合。
すると
耐久力 150 の16進数は 96
積載重量 1500 の16進数は 5DC
(PCの内部では DC 05 2バイトの数値は前後のバイトが入れ替わって格納されている )
といった16進数が得られます。
この16進数の数値が
HlgShipPara.gnt の中に見つかれば
そこが書替えの対象となります。
2013082706 OrgDest1Data
バイナリエディタでファイルを繰っていくと
最初に出てきた駆逐Ⅰのデータと思われる範囲が
赤線で囲った範囲です。
日本とかドイツとか複数の国が選べるゲームなので
駆逐Ⅰも複数ありますが
当然日本の艦船データが最初に出てくるんじゃないでしょうか。
この範囲で気になる16進数があります。
98 08 は設計重量 2200 = 8 98 (16進数)
96 は耐久力の 150 = 96(16進数)
と同じ数値です。
96 の後の 00 は耐久力の上位数値かもしれません。

で、この数値をバイナリエディタで書換えて(16進数で)上書き保存します。
ただし、2バイトの最大値 FFFF は65535なのでこれ以上にはできません。
ゲームを立ち上げて数値を確認します。

設計重量を増やすとボイラーを多数積載したり
今まで搭載できなかった重量の重い兵器が搭載できたりします。

鋼鉄の咆哮の参考サイト
鋼鉄の咆哮攻略 - 準ひきこもりの雑記
鋼鉄の咆哮 キーボードの操作

三國志Ⅱも同じような手法で、データを改竄できまして
魅力100 武力100 知力100 の武将に出来たりします。

当たり前の話ですが、人生は
一つ一つの事象を自分の力で乗り越えていくことしかないのでして
ゲームをやり尽くしてから
無敵の快感に浸ってみるという
マスターベーションの寂しい遊びの一手段ではあります。
2019/8以前にいただいた拍手を誤って消してしまいました。ごめんなさい。
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