戯れ言葉

ゲームデータの書替え 鋼鉄の咆哮

カテゴリ:ゲーム
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何の意味も無く唐突に、大昔のゲームのデータの書替え。

このブログを読んでくれてるある人が、
このブログのメインテーマは何なん?って。
自分でもそれはわかってるのですが、
そこは まぁ金魚の糞(ふん)ということで・・・

あと、書き換え?書替え?・・・・ どの書き方が正解?

で、ゲームデータの書替えは
まず、書替え可能なメディアにそのデーターがあることが必要ですが、
ユーザーデーターといった、履歴が残されるデーターは、
書替え可能なメディア、特にハードディスクに保存されるはずです。
つぎに書替えに必須のソフトがあります。
バイナリエディタです。
バイナリエディタがなくても、自作は可能で、
私はMsAccess で作ったこともありますが、
ファイルの読み書きの勉強とかにはなりました。
まぁ、バイナリーエディタはフリーなソフトでいいのが出てるので、
それを利用します。
私は Stirling というエディタを使ってます。
あとは、10進数と16進数の変換にエクセルが便利です。
関数電卓を用意して手書きの表を作ってもいいのですが、
やっぱエクセルは便利。
=DEC2HEX(セル番号)
という数式で10進数を16進数に変換してくれます。
パソコンは2進数で動いてますが、
なぜ16進数なのかというのは・・・・・むにゃむにゃ

あとは、パソコン内でのデータの格納方法を知っておく必要があります。
まぁ知ってる人は知ってるという常識ですが、
パソコンは数値データを1バイト
(8ビット、255、FFH)単位で格納し、
1バイトを超えると2バイト(65535、FFFFH)で格納しますが、
この2バイトの数値の格納方法に注意しないといけません。
例えば10進数の3200 は16進数ではC80 です。
16進数は4ビットが1桁ですが、
格納は8ビット単位なので0C 80 と最初の4ビットはゼロだと明確に表現します。
この数値の格納方法は 80 0C という順番で格納されます。
つまり1バイトごとに上位桁と下位桁がひっくり返ってます。

さて、データーの書替えですが、そのデーターを覗いてみます。
鋼鉄の咆哮のデーターがどこにあるのかです。
まぁ、普通にインストされていればCドライブのProgram Filesフォルダーなのですが、
私のPCはWin7なのでProgram Files (x86) の中です。
2013082701 FolderMain
エクスプローラで見るとKOEI のフォルダーの中に鋼鉄の咆哮のフォルダーがあります。
上図の 鋼鉄の咆哮bak のフォルダーは私が遊んでた最終データで、
名前を変更して残してます。
で、ここでファイルの名前を頼りに目的ファイルを探すのですが、
やっぱりプログラマも人間の子。
ファイル名にとんでも名前はつけてません。
あと、これはMicrosoft のOSの基本ですが、
 (ドット)以降の拡張子がcom あるいはexe は実行ファイルなので、
ここにデータが保存されるケースは殆どありません。
で、フォルダの名前を見るとおなじみの単語が、
bmp は画像、map は地図、wav は音楽とか
user はセーブした最終ゲームの状況とかが、推察できます。


to be continued

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