戯れ言葉

ヘッドフォンアンプ A47 その3

カテゴリ:ヘッドフォンアンプ
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平日の夜はパネルの配置や、
パネルカット:穴開けの寸法を決めていってます。
で、土日に一気にケースの加工と行きたいところです。
014 Pannel
この図から、いつものようにパネルカット用の図面と文字部分の図面を作りまして、
最剥離可能なラベルにプリンターで打ち出し、
それを貼り付けてパネル加工します。
015 Pannel Cut sheel
千枚通しをセンター位置でぐりぐり押しつけて記したところです。
アルミは軟らかいので、こんなものでセンターポンチ代わりになります。
逆にあんまり強力なオートポンチなんかを使うとパネルがひん曲がってしまいます。

また穴開け後のバリなんかも彫刻刀で簡単に削れます。
で、このセンター、ちょっと狂ってますねぇ。 実はこの作業が一番重要なのですが・・・・
あと、穴開け径の大きさを穴の内部に記入していますが、これは穴の外側にすべきでした。
穴を開けるときに便利なように記したのですが、
ドリルの径の細いのから開けていくと、途中でこの文字も消えていく運命にあって、
最終 何ミリの穴が必要なのか解らなくなりまして、
結局、CAD の画面を覗かなければいけません。
年 取ってくると 距離の違うものを見る度に めがねを変えなければならないので
めんどくさいのです。
016 front
耐水の透明ラベルに文字等を打ち出して貼付、パーツをマウントしてみました。
この透明シールやっぱ あまりきれいに出来ません。
画像はうまくあらが隠れた状態で写ってくれてますが、
本当はそんなにきれいではありません。
このボリュームのつまみですが、
ボリュームシャフトをかなり短く切り詰めないと、ボリュームを止めるナットが横から見えてしまいます。
つまみはなかなか気に入ったものが売ってません。
日本橋に行くたびにつまみは色んな店を見て回るのですが、
なかなか気に入ったものは見つかりませんねぇ。
あと、LED が未装着です。
LED は試験用電源部を作ったときの経験から、
実際点灯試験をして電流値を決めようと思ってます。
1mA も要らないはずなので。

017 rea  
これがリアパネル。
文字無しで行こうと思ったのですが、これでは何だか殺風景ですねぇ。
文字をシール状にして貼ってみましょうか。
RCA ジャックの上下間隔はもう少し中央寄りの方が良かったようです。
で、R は下段でいいんでしたっけ?
部品が左右に離れ過ぎた感じになってますが、
背面に電源トランスがあるので、これはどうにもなりません。
この間の空いた位置に文字シールを貼りますか。
018 内部検討
部品を置いて内部配置の検討です。
実は、このタカチのケース。足が付いていません。
知らなかった!
あと、肝心のボリュームを買うのを忘れてました。
アルプスのRK27 の10kA を使用予定です。
実装しているのは20kΩB の通信機用ボリュームです。
低周波発振器の試作をしたときの抵抗が付いたままです。
使用上支障なければ、このボリュームを他に使用する予定もないしこのままかも。
アンプ部の基板はいつも標準で使っている基板と、
今回のA47 基板の両方を置いて位置検討です。
このケースには、このいつも使っている基板がピッタリ入ります。
と云うより余裕は全然ありませんが。
リアパネル周りはパーツのリード線を付けてからトランスを取り付けるという作業になりそうで、
そうやって、他のスペースをかせぐことにします。

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