戯れ言葉

ヘッドフォンアンプ A47 その2

カテゴリ:ヘッドフォンアンプ

アンプ部の基板をやっと作った。
009 A47Schema
今回作成した回路図で、茶色の一点鎖線内が基板内の回路です。
+IN の入力に2本の抵抗がパラに入っているのは、
入力オフセット電流の影響で出力にDC が出ないようにしたためですが、
不要かもしれません。

位相補正の10pF のコンデンサーは積層セラミックを使用しましたが
011 積層セラ10p
デジカメで撮ってこうやって拡大すると10p かもですが、
他の容量と混じってしまうともう選別が大変で、
で、マルツーパーツ館での袋があるのですが、
012 積層セラPackage
コンデンサ一個ずつ封入されてますが、さてこのコンデンサの容量はどこに表示されているのか、
他の容量のパッケージを見ながら
RPE2C1H の次が容量だとやっと気づきました。
100 :これは10%誤差の抵抗のカラーコード表示と同じです。
最初の2桁が数値で次がそれに続く0 の数。
単位はpF 。
で、10pF。
ちなみに104 は10 0000pF.
0.1μF 。
010 A47 PB CAD
いつものようにCAD で、あらかじめ部品配置と裏面配線を検討し、
作っていきました。
013 A4 7PB
できあがり。
左右チャンネルの2ヶ分です。
コンデンサは電源のデカップとNFB 位相補正用は積層セラミックで、
入力カップリングコンデンサと、出力位相補正用はWima です。
明確な根拠は持ち合わせていません。
初めてのヘッドホンアンプで、
一体どんな音響空間を表現してくれるのやら・・・・

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