戯れ言葉

MS Access:Font 雑感 その0

カテゴリ:MSAccess 備忘録
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以前Font のこと書いてますが
Access に限らずFont をどうするかと云うことは色々悩ましい問題です。
私が作成した様々なパソコン上の製作物では、
時々、そのFont を意識して作る時があります。

0).Font の一般性
私の個人使用で、私的な印刷物に使用する場合は、
お気に入りのFont を使用することは自由です。
標準でPCにインストされるもの以外で、
ディズニーのファンタスティックなフォントもフリーでアップロードされてるし、
特に英数字関係は無数のフォントがあります。
日本語でフリーなフォントもあるし
表現は自由です。
ただ、日本語フォントで第2水準までカバーした完全なフリーなフォントは殆どありませんが。

ネット上にあげる文章ではFont の指定は保証されません。
受信者が持つPCのFont ライブラリーで規制されます。
ネット上でFont を正しく表現するには画像としてUPするしか方法がないようです。
PDF ファイルもFont の制限があるようで・・。

また、業務上で使用するエクセルとかワードとか全てのPC 上でのドキュメントで、
不特定多数のPCで使用される事が想定されるケースでは、
Font は意識して使うことが必要です。
最悪はOS の標準フォントでのみで作り込む必要があるのですが、
Office の善悪は別にして、今ではOffice は標準でインストされてるでしょうから、
業務上ではOffice は全国標準ソフトとの位置付けで扱って良いのではないでしょうか。
業務上での動向もやっぱOffice でのファイルのやりとりが殆どです。
と云うことで、Office のフォントは標準と考えて良いんじゃないでしょうか。
でも、たまにフルインストしてない場合や、ユーザーが削除してる場合があったりして。
Access もそうなんですが、社内サーバーを使用している場合、
全体の管理技術が高度でない場合、フルインストしてないと困っちゃうんですよねぇ。
Font を意識する必要があるのはインストの問題より
他のフォントに代替された時の表現の差違が重要です。
プロポーショナルと等幅との差違とか横幅の違いです。

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