戯れ言葉

状態変数型発振器 その21 100kHz以上を越える発振は

カテゴリ:状態変数型発振器

あっ!ヤングなでしこ 3位!
田中陽子 万歳!


で、
50kHz以上のアプローチですが、
OPAMP をGB=55MHz のLME49720 にして
ちょこちょこやってみました。
ただ、このOPAMP はバイポーラ入力です。

時定数回路のコンデンサや抵抗を取替えて色々やってみましたが
100kHz ぐらいまではそれなりに動いていますが、
やっぱ、300kHz 近辺からがおかしいです。
230 DiodeLimit Try02 Sche
発振電圧調整用のVR1,2 をどの位置にしても発振してます。
普通はこの半固定抵抗で出力電圧は変化し、又停止します。
寄生発振みたいな症状ですねぇ。
うーん。
500KHz~1MHz ぐらいの信号がないと・・・・・・・

で、自作低周波発振器は挫折です。
自作の機器の周波数特性は50Hz~100KHzぐらいにピークディップはあるはずがない、
と云うのが標準仕様!?です・・・・・
管球はどうなんでしょう。

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と云う商品も状態変数型のようで、
と云う商品はウィーブリッジのようですが、
なんかすごく気になる存在ではあります。
安価なデジタル発振器も中古でてるし
周波数可変の低周波発振器で実用になる自作は無理!

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