戯れ言葉

O-Familyさんの周波数カウンタ その5

カテゴリ:周波数カウンタ

今回の周波数カウンタはなんの不安もなく進めてます。
完成度が高いので素敵です。
3040 MainUnit
私の発振器にマウントするためには、
LCD 基板とメイン基板を離して上下をずらさなければなりません。
LCD 基板とメイン基板の取付け穴がちょうど一つぶんずらしてまして、
2ヶ所の取付位置のみを利用し、
2.6mm のかさ上げナットで取付けてます。
基板間の配線はヘッダピンとソケットを使って安直に接続しました。

3041 SwWired
周波数カウンタ周りのスイッチ部の配線です。
スイッチは特に高周波用でない小信号用として売られているトグルスイッチです。
特に手配しない限りはこんなものしか手に入りません。
入力信号系は一部1.5D-QEV という50Ω の同軸ケーブルを使用しています。
ちなみに私の本業のうちでテレビ共聴設備がありますが、こちらの伝送インピーダンスは75Ωです。
入力インピーダンス切替の47Ωの抵抗は基板ではなくて、こちらのスイッチに付けました。
でも、これは51Ωの方がいいんじゃないですかねぇ。
後日取り替える予定です。
カウンタの入力用BNC 接栓のすぐ側に電源スイッチが・・・・!
3042 MountView
周波数カウンタをマウントした状況です。

アマチュアはなんのチェックもせずいきなり電源を入れます。

3043 ExtInput
動いてくれました!

外部入力のテスト。画像はレシプロモードです。
押しボタンスイッチはとりあえず1ヶ¥115-の安物で。
でもそんなに悪くないですね。
LCD のバックライト用抵抗は 47//47//20 =10.8 Ωで、電流値は90mA にしてます。

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