戯れ言葉

ロボット兵 園丁バージョン その後の後

カテゴリ:プラモ

010 Battle ver
ロボット兵。実は戦闘バージョンも買ってしまってまして
おぉっ!色が違います。
実際、アニメを確認すると園丁ロボットと戦闘ロボットではやっぱり色が違うんですね。
この模型通り、戦闘バージョンの方が赤いです。

さて、鼻?を赤く光らせるためにグラスファイバーを脚から通すのですが、
鼻?の上下を別々に光らせるためにはグラスファイバーが2本必要です。
この鼻の穴には0.75mmφ のグラスファイバーが良いようで、これに決めます。
2本通すためには1.5mm 以上の穴が必要ですが、
011 PinBise
1.5mm のセンターポンチ 不要と謳ってる錐先を使って
ピンバイスで開けていきました。
これは首の部分ですが、差し込む棒状の部分に穴開けは無理と思って切り取ってます。
(切り取らなくてもこの棒状の部分に貫通は可能かも)
更に1.8mm の錐先で穴を広げました。
012 NeckGF
結構 旨く あいてくれました。
グラスファイバーが2本楽に通ります。
013 r
上図は右足に通しているところです。
骨格部分の外側部分が、ちょうど隠れてくれそうなので、ここを削って通してみました。
014 r
上図は腰と脚を接続するパーツです。
試しに差し込み用の棒状のパーツを貫通してみました。
なかなか旨く貫通してくれます。
首の部分も棒状パーツを切り取らずにいけそうですねぇ。
015 r
さて、ここでストップ。
腰の部分ですが、できあがりの形と、
それにつれてグラスファイバーを通せるルートがイメージできません。
呑みながらやってきたもんで、ちょうど酔いが回って
集中力が切れて・・・・・
グラスファイバーをばらばらなパーツに前もって通しておいて
しかる後に組み立てる。

この部分は、もう一度ガラスファイバー無しで組み立ててルートを確認しなければ・・・

一度頭部以外を組み立ててからばらしてやっているのですが、
ばらすのが結構やっかいです。
特にこの腰の部分はかっちり嵌まってなかなか外れてくれません。
できあがったときの隙間の具合を確認するのに
そこそこ嵌め込んでしまわなければ解らないので面倒です。
また、あまり嵌めたり外したりしていると
ゆるゆるになって、ちょっとの力で外れてしまいます。
特にグラスファイバーは急な曲げが難しく
また反発力も強いので曲げがきついところは納めるのが難しいです。

2014 7 7 追記 : 
ロボット兵園丁バージョン その後の後 のその後 へ続く

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply
コメントをどうぞ

ブログやホームページのURLをどうぞ

パスワードを入力すると投稿後、訂正・削除が出来ます