戯れ言葉

Z80 アセンブラ

カテゴリ:ソフト・その他


PASS88.jpg
本棚の奥から懐かしいソフトが出てきました。
Z80 のアセンブラです。
1986年の販売で、¥10,000-です。
現時点で考えても結構いい値段ですねぇ。
で、懐かしい5インチのフロッピーディスクです。
取り寄せという方法で買ったような記憶がありますねぇ。
現在は同じ値段で何百メガバイトのハードディスクが買えるのですから、
当時から思えば今は嘘のような世界です。
スタック操作とか、メモリ上での数値や文字などのデーターの格納形態とかを、
感動を覚えながら知っていったのでした。
××の番地から○○の番地までは△△のデータ領域に割り当てて・・・・
そんなパズル感覚の面白い世界。
特に16進数を知ったときの興奮は今も忘れられません。

業務上で必要な処理を
マイクロソフトのAccess でプログラミングして
簡単なデータベース処理をすると
ものすごく便利なものが出来るケースがあるのですが、
そんなときもアセンブラで処理をした事が生きてます。

N80DiskBasic (NECのZ80パソコンのBasic言語)で業務用の経理の一部を
データベース処理したことがあるのですが
罫線を使用すると画面表示が遅くてどうにもたまりません。
こんな時にマシン語でラインを描画すると一瞬で引いてくれまして、
Basic+アセンブラを多用したのです。

更に入力ルーチンで数値しか受け付けないと言うものも
マシン語で作ってました。
もちろん、DelキーやBSキーの処理もしてます。

PC自体が単純で面白かったよき時代です。
その後16bit の初期まではなんとかついていきましたがこれ以降はおつむがついていきません。
今はBasicもVBになって速度も全く異次元です。
構文も素人的にはわかりやすさを重要視する書き方で
充分動いてしまうと云う時代ですねぇ。

データベースの格納形式の
BitByte整数長整数単精度倍精度文字列
を知ったのもそんな時でした。

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