戯れ言葉

状態変数型発振器 その12 周波数変更用のボリューム(可変抵抗)を変えてみる

カテゴリ:状態変数型発振器

可変抵抗とかを変えてやってみます。
Rt1 とRt2 をもともと意図していた周波数レンジにするため2kΩとし、
VRt1 は5kΩ(B)にしました。
5Hz~500kHz 5レンジという設定です。

で、前回と同様に、出力電圧が7V の時と6V の時の出力電圧をプロットしてみました。

240 try03 OutPut

Rt3 とRt4 は1k//2.2k の690Ω ぐらいが旨くいきます。
上側のプロットが2kHz 時に7V出力になるよう設定しそのままで全レンジを測定した結果です。
同じように下側のプロットは6V 出力時です。
全体的にいい感じですねぇ。
6V 出力でもこれなら我慢して使ってもいいですねぇ。
で、ダイアルの周波数位置ですが
241 Dial
んな感じで いいんじゃないでしょうか

あとは 周波数が高いレンジの異常です。
オペアンプは相変わらず熱々になってます。
実験中に壊れたりしてないですが
なんか放熱器を考えなくては。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply
コメントをどうぞ

ブログやホームページのURLをどうぞ

パスワードを入力すると投稿後、訂正・削除が出来ます