戯れ言葉

状態変数型発振器 その9の2 出力電圧が周波数で一定になりません

カテゴリ:状態変数型発振器

前回のレポートが気に入らないので
ここに書き直し。

参考書通り作ったらそれなりに実用になるのか?
それなりにはなる。
で、今回のダイオードリミッタ型の発振器もそれなりには実用になる。
この発振器を使って周波数特性を測る場合、
周波数を変更する度に発振器側の電圧を電圧計で見ながら微調整し・・・・
という事をやれば発振器の多少の出力電圧偏差などどうでも良いのです。

それはないやろ!

参考書通りに作っても思ってるようにはならないらしい。

周波数によるレベル変動の表を再編集。
221 DiodeLimit Try01 FrecLevel
グラフの電圧値が間違ってます。10倍してください。

周波数のチャンネル毎に赤と青に色を分けてますが、それぞれのチャンネルで、
周波数が高くなる(ボリュームの抵抗値が低くなる)と出力電圧値が落ちています。
ボリュームのギャングエラーが大きくなっていそうなところで一番低く、
最小値=ボリュームに直列に入れている1.8kΩ のみになったときも電圧が落ちてます。
ちょっと許せないぐらい電圧が落ちてます。
dB 換算では1dB 以内なのですが
10%ぐらい落ちてますので気に入りません。
三つのチャンネルで同じ様な落ち方ですので、
高域の周波数特性とかの問題ではない様ですねぇ。
気になるのは、オペアンプの出力負荷インピーダンスが低くなりすぎていないか、
と云う事ですが。
全体の回路図を作ってみて様子を見てるんですが、
222 DiodeLimit Try01 ScheRef

良く分りません。
このオペアンプはプロオーディオ用の600Ω負荷を想定していますので、
過負荷にはなっていないはずですが。
ん~っ 良く分りません。
負荷が20kΩの時と1.8kΩの時で出力が変わってくるんでしょうか。
後はR4 がなんか影響します?

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