戯れ言葉

ウイーンブリッジ正弦波発振回路を作ってみる 差動リミッタその2

カテゴリ:ウィーンブリッジ発振器
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なんとなく差動リミッタのもと記事を眺めてまして、その記事に出てる高調波の図ですが、
1600 差動リミッタ 原回路歪率
3次歪みが主要歪みと云うこの記事で、
よく見るとこの図では3次歪みが0.2Vぐらいでてますよう!。
こりゃひどいですねぇ。歪率が数%!
もともと歪率が問題なるような用途ではつかえねぇ ということでした。
私のすごい勘違いです。

1425 Deflimit sche

実験回路の再掲です。


1426 Deflimt Graph
WaveSpectra v.140 での測定結果で、出力電圧が 330mV の時
2,3次高調波が-60dB ぐらいですから、記事よりもはるかに良い結果は出てます。
なので、周波数可変としてのデータ取りは再考が必要かも。

測定系の低域のノイズレベルで 27Hz 近辺の盛り上がりとか変なピークはなんなんですかねぇ?

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