戯れ言葉

ウイーンブリッジ正弦波発振回路を作ってみる その9-6

カテゴリ:ウィーンブリッジ発振器

 電源部から ちまちま作ってます。
OSC PowerUnit  年取ってくると気合いが入る日がなかなか訪れなくて。
 そんな毎日の中で、やっとこさ、電源部の基板を組上げました。
 なんのこともない回路なんですが。
 三端子レギュレータの7815 と7915 で+-15V を作ってます。
 この+15V のあとに78L05 で+5V を作ってます。
 この三端子レギュレータの入出力に入れるお決まりのコンデンサの0.1μF にWIMA を使ってます。
 形状が小さくて、部品配置がやりやすいのがその理由です。

 AC100V の電源周りの配線も済ましまして、さて基板の取付はどうしましょう。
 立てるのか、平面配置にするのか。

OSC PowerUnit1  この後、作ろうとしているのが出力アッテネータですが、これが難しそう。
 どうやって作るのか、ちょっと悩んでます。
 実装のやり方です。
 基板ではなくて、ロータリースイッチに抵抗を直づけしてやれという目論見です。

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