戯れ言葉

ウイーンブリッジ正弦波発振回路を作ってみる その9-5

カテゴリ:ウィーンブリッジ発振器
タグ:

 先日に引き続いて、フロントパネルの加工です。

1146 Frot Cut  いつも通り開口部を再剥離可能な用紙にプリントアウトして、パネルに貼付、開口していきます。
 四角の開口は相変わらず面倒です。

1147 FrontSheet  開口がすめば透明シールに開口部分と文字のみをプリントアウトして、
 これをパネルに貼り付けます。
 画像では透明シールの開口がすんでない状態で、
 カット部分のピンクの印刷部分がかすかに見えると思います。

 このカット部分をわざわざプリントアウトしているのは、
 貼り付け位置の目安にする為です。

 この貼付が相変わらず上手くいきません。
 どうしても気泡が入って美しくないのです。
 シートの貼付をいかにうまくやるかが、この手法のキーです。

1148 Front View  部品を付けて出来具合を確認してます。

 気泡がどうしても入ってしまいます。これが解決できれば、なかなかいい方法だと思うのですが、
 むつかしいですねぇ。

 文字やラインはもう少し太い方がいいように思うんですが、
 ラインの太さはCAD側で用意されたものを選択するものしかないので、
 微妙な太さは設定できないし、また文字の線の太さも微調出来ません。

 大失敗は、周波数カウンタ部分のでかい四角の開口。
 LCD の取付方法を詰めるのを忘れてます。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply
コメントをどうぞ

ブログやホームページのURLをどうぞ

パスワードを入力すると投稿後、訂正・削除が出来ます