戯れ言葉

年の終わりに 今年お世話になったソフト 令和4年(2022)

カテゴリ:フリーソフト

昨年の年末に書いた日頃お世話になっている者達:コンプリミッターなんですが、今年1年大いにお世話になりました。PC上でNetflixとかYoutubeの動画を視聴していまして、このコンプリミッターで音声が聞き取りやすくなり動画を快適に視聴しています。「上念司チャンネル ニュースの虎側」なんかも、原英史氏出演の回などは原氏の声がえらく小さいのですがそれも快適に聞けました。

(注記)この記事の音声の設定は私の聴感上の設定なので試される時はご自分の聴感に合わせてください。なおこの設定で音楽を聴くのはお勧めしません。私のPCの音声はオーディオ装置に接続されていて私はそれを日常聞いています。

Equalizer APO

PC上で使用できるソフトで音声の補正が出来ます。

導入に関しては「ふうりんブログ」氏の記事(Equalizer APO)サウンドを自分好みに変えられるフリーソフトが解りやすいです。感謝!

Equalizer APOの下記画面はver1.2.1です。

1,2,3のパネル表示の機能が標準で付いていて3番のパネルはGEQ(グラフィックイコライザ)です。4番パネルには私はVST pluginのRoughRiderを追加しています。GEQは通常使用は15-bandで十分ではないでしょうか。この画面では私の落ちた高域の聴力をいくらかでも補正すべく高域を上げています。色々聞きながらこんな感じかなぁ~と。音楽やドラマではこの設定で聞いています。

GEQの設定で低域を下げ高域を大きく上げているのがYoutubeの対談等を視聴する場合の設定です。Youtubeではスタジオの音響条件が悪く低域で反響していたりする事が多いのでこんな感じにしています。

因みにで各パネルの機能のON/OFFが出来、とその横のアイコンで設定が呼び出し、保存が出来ます。

VST plugin RoughRider コンプレッサー

Equalizer APOに追加できるVST pluginにRoughRiderというコンプレッサー(音声圧縮機能)があります。

Equalizer APOの4番パネルに追加しているのは、私が今のところ簡単で使い勝手が良かった、VST pluginのコンプレッサーRoughRiderです。

導入には「ふうりんブログ」氏の(Rough Rider3)Equalizer APOプラグイン の記事が、各設定については「VST情報局」氏のドラムを”強烈”にするフリーのコンプレッサー「Rough Rider 3」の記事が参考になると思います。

Equalizer APOのVST pluginにRoughRiderを追加したのが上記画像で、の「Open panel」をクリックすると

コンプレッサーの設定はこんな感じにしています。設定変更後は右下のApplyボタンをクリックして設定を保存します。

老人の聞こえると云う話

今年は以前にも増して引きこもりが酷くなってしまいました。脊椎間狭窄症と脚力低下が主な原因ですが、その為家でテレビやYoutubeとかツイッターを見ていることが多くなりました。更にNetflixを契約したことも家の中で時間を潰す事が多くなった原因ですね。

テレビはスマートテレビというネット接続の出来るテレビを買ってまして、地デジやBSは殆どを録画してから見てまして、それもドラマとかバラエティとかでワイドショーやニュースは殆ど見ません。ツイッターやYoutubeとか、BBCやブルームバーグといった通信社系のネット記事で情報を得る様になってからテレビの報道系はもう胡散臭くて見る気が起こらなくなりました。

私は右の耳が弱難聴なのと老齢化で高音域の音が聞こえづらく、又小声で話されるともう何を言ってるのかが解りません。テレビの音量もかなりでかくないと会話などは理解できません。なのでテレビは音量をかなり上げてます。小さなぼそぼそ音の会話は聞き取れません。でもテレビの場合は局側で小さな音から大きな音までそれほど変わらず揃えて放送してくれているので音量を上げさえすればそれほど聞きとりづらくはありません。

ところがYoutubeで私が良く聞くサイトはこの辺の技術が低く、私の様な老人には全く聞く意欲を失わせます。対談などの場合小さな声の出演者に音量を合わせると、魚屋のおっチャンネルの生田氏の様に馬鹿でかい声で叫ばれるともう大変!爆音量の声が部屋に響き渡ります。こんな事は地上波では起こりません。ちゃんとコンプリミッターという機械である程度以上のでかい音量は電波に乗らない様細工されています。Youtubeでも最近は随分ましになりましたが、虎ノ門ニュース終了の後を受けて始まった闇鍋ジャーナルなども最初は酷かったです。とにかくジャーナリスト系のチャンネルは音声技術に無知な方達が多くて。

Youtubeへのアップロードなんかは当然PCでやるのでしょうからコンプリミッターなどは簡単にフリーソフト導入できるのだから。まぁ配信者の努力がピントはずれなんだと感じています。というよりは技術的無知。

でも視聴者の善意な意志に支えられてるのが健気ではありますねぇ。

こんなことは実はNetflixの動画でもあるのです。

それは映画です。ドラマなどはテレビ発なのでそうでもないのですが映画は本来は映画館で大音量で上映するのを前提で作られているので音量の大小の差が激しく、出演者のボソボソ声の日常会話に音量を合わせていると怪獣や爆発事故などの場面で爆音になります。映画館では聞けても私の部屋では大変なことになります。そこで大音量に供えてボリュームを下げるのですが、ただでさえ小声の会話なんか音としては聞こえていても何を言ってるのか解らない私の様な人間には、もう何を言ってるのか皆目わかりません。

こんなコンプレッサーソフトはPCでしか機能しないのですが、でもYoutubeやNetflixなどの様なPC上がべすとな環境のメディアでは老人に優しい機能を提供してくれて素晴らしいです。

今年私がメインで視聴したYoutubeチャンネル

私が今年(令和4年)メインに視聴したYoutubeチャンネルを。

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