戯れ言葉

あいかわらず つまらない テレビ ドラマ

カテゴリ:テレビ

おもしろくもなんともないNHKの大河ドラマ。
お江というのをやってるらしいのですが、
あいかわらず上質の学芸会というレベルを超えていないので、
何回か見ると、続けてみる気がなくなります。
それは、役者の責任ではなくて、制作者の責任です。
毎度のオープニングのCG はさすがにNHKですが、
でもだんだん飽きてきます。
テクニックだけなので。(でもさすがのテクニックではあります)

で、面白くないのは当たり前で、
テレビのドラマという制作物には、監督がいてません。
映画と、テレビの決定的な違いは、
テレビには監督がいないということです。

演出とか言う人がいてるらしいですが、
テレビの創作物は、所詮、子供しか相手にしてきてませんので
なんとも、ちゃっちくて、見る気もしません。
殆どの大人が見てないので、余計に成長していかないという悪しき構造になってます。
さすがに著名な役者の演技は素敵なのですが!!
そんな演技群を白々しくしてしまう演出。
学芸会にしてしまう演出。

だから、テレビは つまらない・・・・。

Comments 1

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ふみちゃん  

No title

ちょっと、気になったんで・・・メールします。

映画監督はいるけどテレビドラマには『監督』がいない・・・

違うようですよ・・・。やっぱ、ドラマにも監督はいてます。
確かに、呼び名は『演出』とかになるようですが。

映画にも、見るに耐えないものはゴマンとあります。ドラマでも、よく出来ているものもあります。また、「よく出来ていると感じる」とかってのは、見る側(受け手側)の判断ですよね。やる側(制作側)の判断はおそらく(希望的観測も含みますが)『いい物を作りたい』で、あると思います。

問題は、それぞれが所属している『場所』にあるのでは・・・
会社・企業・スポンサー(提供各社)等など・・・・。

ここをたてればこっちがたたず、あそこをこうすればここに迷惑がかかり・・・

制約がつけばつくほど、監督が伝えたい内容から外れていってしまう・・・

ジレンマ・・・


そんな中でも制作しないわけにはいかない訳で。


これって、どんな業種にも当てはまりますよね。

昔、設計事務所の先生とやりあった記憶がよみがえりました。
いくつかの現場で経験しましたが・・・


自分で、使えないやろうってわかったうえで進んでいく現場作業や機器構成は愛着もわかず、歯がゆい思いしか残らないですよね。
それが『世間』とわかっていても・・・

心が壊れた私には、もう戻れない昔を思い出してお手紙してみましたぁ・・・

2011/06/15 (Wed) 23:15 | 返信を書く |   

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