戯れ言葉

ウイーンブリッジ正弦波発振回路を作ってみる その9

カテゴリ:ウィーンブリッジ発振器
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ついに 3台目に手を付けてしまいました。
「定本 発振回路の設計と応用」 に掲載されているものです。

0806 Try3-0
んな、かんじで、バランスバッファも同一基板に組み込みました。
右側が発振部。左側がバランスバッファ部です。
電源部のデカップを真ん中に1箇所しか入れてません。
ちと、まづいかもしれません。
左端の外部線接続用のループをなくせば
そこにデカップリングコンデンサを入れることは可能です。

0807 Try3-1
ボリュームは20kΩ(B)で、周波数切替は前回製作分のコンデンサを、
4回路6接点のロータリスイッチに乗せ換えてます。
発振器出力電圧は10V出るということですが、4.8V前後しかでません。
(10Vp-p という表記を10Vrmsと勘違いしてる。後日判明)
指定のツェナーダイオードが手に入らなかったので、
違うものを使っている為だとおもわれます。
発振周波数は約10Hz ~58kHz迄いけますが、
最低発振周波数の5Hz付近は不安定です。
最高レンジの50kHz ~500kHz レンジはこのままではうまく発振してくれません。

0808 Panel Plan00
今回のケースはTAKACHI ではなくてLEADER LEAD のものです。
こちらの方が安いですが、その分パネルも薄いし色調も古めかしい。
例によって、CAD でパネル面の部品配置を検討しています。
で、それをプリントアウトして、パネル面にあてて雰囲気を確認してます。
このデザインって難しい。
結局どこかで、「こんなもんか・・」で、あとでなんか失敗したかも、
って云うのがよくあるパターンではありますね。
AC電源部も組込むつもりですが全体の電流容量がつかめてません。
でかいトランスを組込むと、こいつの配置が結構面倒。
できるだけコンパクトにして、隅の方へ押しやりたい。
あと、悩ましいのが、周波数カウンタの四角い切り欠き。

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