ATOK

カテゴリ:ソフト・その他

日本語変換ソフトは今も FEP と言うんですかね。

一時(いっとき)の大昔の IME の変換には いらいらしてまして、
スペースキーを押す(漢字変換する)度にその変換結果に
この 馬鹿 IME !!
と しょっちゅう ののしってました。  
とにかく ひどい 変換で 文章を作っていくのに 変換作業で 足を引っ張られて
求めている漢字がなかなか出てこない と言うより、
全然出てこないときがあります。
やっぱ毛党が作ったソフトだわ とは思いますが、
肝心の文章を作る作業が先に進まなくて、
こいつは 一体 なにを提供しようとしているのかと 腹がたちまくった前歴があるので
IMEは二度と使わないことに決めてます。

大昔のPCの標準添付ソフトには、マイクロソフトではなくて、
ワープロは一太郎、計算ソフトはロータスと云うコンビがありました。
ロータスは完全にお亡くなりになりましたが、
一太郎は現役です。
DSCN2397s ATOK
その一太郎の漢字変換部分のATOK ですが、
右側が WIN XP 初期に対応した ATOK17 です。
その素直な漢字変換はやっぱ日本人です。
XP も一杯アップデートを重ねてきたので
ATOK17 は古くて時々固まったり、変な動作はしますが、
それなりにちゃんと変換してくれます。
先日、やっと左の写真のATOK2011 なるものを手に入れました。
どれだけ良くなったのかはまだ良く分りませんが、
あまり変わらなければ、必要なかったかも。

実は、ワードの使い勝手の悪さには辟易しているので、
一太郎の最新版が欲しいのですが、
私を取り巻く社会はワードが主流ですので、ワードに慣れてなければなりません。
で、ワードを力尽くでねじ伏せる技が必須ではあります。
このワードというソフトは、とにかく訳の分らない行動を取る異人さんで、
また、私の作った文章に生意気にも構文がおかしいなどと注文入れたり、
アルファベットの小文字が必ず大文字になったりします。
長さの単位の mm を入力すると必ず Mm になったりとか。
とにかく鬱陶しいソフトです。

で、困るのが、どうやってこれをやめさせられるのか、
その方法を見つけるのはかなり大変。

ATOK / 一太郎 が現役なのはうれしい。
このソフトの日本人さがやっぱり受け入れられて息の長い商品になっているようです。

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