戯れ言葉

松尾大社の節分祭・石見神楽 令和2年(2020)

カテゴリ:京の都
タグ:

京の松尾大社の節分祭では
島根県益田市の民俗芸能無形文化財
石見神楽いわみかぐらが演じられます。


拝殿の四隅に
大蛇の頭が飾られています。


これは 大蛇おろち

豆撒きに先だって
午前の部は 石見神楽  が
演じられます。


最初の演目は 塩祓しおはらい
四方を舞い清めて
神々を待つ準備を整える神楽
だそうです。

 塵輪 じんりん
神2人鬼2人が対決する鬼舞の神楽

帯中津日子命たらしなかつひこのみこと(仲哀天皇)と
高麻呂

新羅国の凶酋塵輪は
熊襲を扇動して襲ってくる


天皇自らが退治される

道返ちがえし 
 武甕槌命 たけみかづちのみこと
世界各地を荒し廻った
大悪鬼を退治する神楽
武甕槌命

大悪鬼

大蛇おろち

 素戔鳴尊 すさのおのみこと
奇稲田姫くしいなだひめ


素戔鳴尊は大蛇を退治し
奇稲田姫を救う

午後から行われる
追儺ついな行事
拝殿に鬼が集まり
乱舞がはじまります。

頭を撫でてもらってます
縁起が良いのでしょうか
でも子供は号泣


鬼が本殿まで押しかけますが


鬼は外っと豆を浴びせられて
退散

四方奉射神事
四方へ矢が射られます。
矢は持ち帰っても良いようです

福男と福女が豆まき


ミカンが撒かれると言うより
抛られます。
これはちょっと怖い

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply
コメントをどうぞ

ブログやホームページのURLをどうぞ

パスワードを入力すると投稿後、訂正・削除が出来ます