戯れ言葉

sparkfun の周波数カウンタ

カテゴリ:周波数カウンタ

sparkfun の 周波数カウンタ KIT10014 ですが、コメントを戴きまして、うまく動かねぇと云うレポートです。
このユニット、実は生産終了だそうで、KIT10140 と云う後継機種が出てますねぇ。
そんなコメントを戴いたもんですから、けつをたたかれて、火入れ式をしてみました。
7805 で電源部を組みまして、供給元は+-15V 電源部ですが、
で、なんの標示も出ないので焦りました。
原因判明!
コントラストの半固定ボリュームです。これを回すと標示が出ました。
一安心。
320 F-Counter first
入力(FREQ端子)にリード線をぶら下げると60Hz の標示が出ます。
当方は関西圏なので、もろに電源ノイズの周波数です。
所謂ハム雑音という奴。
当然、そんな標示が出るはずと云う実験です。
入力がオープン(開放)なので電灯線ノイズがもろに入ってなければならないのですが、
みごとに、検出されてますねぇ。

そこで、実験中のウイーンブリッジ発振器を突っ込んでやりますと・・・・
0Hz から動きません。
発振器の出力は1V近辺です。
ただ、入力は発振器の出力インピーダンスでシャントされてますので、
開放時と条件がかなり違うのではと思います。

さて、やはり入力部に何らかの回路が必要との感じです。
このカウンタの入力部の閾値が関係するんじゃないでしょうか。
5V P-P 程度の方形波に整形する必要があるんじゃないかというのが、
素人な私の考えです。

低周波測定ではシュミットトリガを入れるべしとのネットでの巷の情報です。
さて、どうしましょう。

Comments 1

There are no comments yet.

edy  

No title

こんにちは。
シュミットトリガとしては74HC14が有名どころでしょうか。入力に2SK241を使った簡単なアンプと組み合わせるとそこそこ使えます。



2011/02/11 (Fri) 05:47 | 返信を書く |   

Leave a reply
コメントをどうぞ

ブログやホームページのURLをどうぞ

パスワードを入力すると投稿後、訂正・削除が出来ます