萬福寺

カテゴリ:京の都
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 黄檗おうばく宗 大本山
 黄檗山 おうばくざん 萬福寺まんぷくじ
他のお寺と違って中国色が濃い


重要文化財 総門
この日はほていまつり
その為入場無料

重要文化財 三門

 石條 せきじょう
参道の中央に並ぶ菱形の石は
龍の背の鱗を模したものだと
この菱の上に立てるのは
住持のみですと


石柱にある「不許葷酒入山門」とは
くんしゅ さんもんに いるを ゆるさず
と読む

くさいにおいのする野菜と
酒は
修行の妨げになるので
寺の中に持ち込んではならない
と云う意味だと。


開山堂の入り口
重要文化財 通玄門


重要文化財 開山堂


重要文化財 寿塔


変わった所に鐘があります


この丸い石は
なんのまじないでしょうか


重要文化財天王殿と弥勒菩薩(布袋)坐像


増長天


持国天


多聞天


廣目天


韋駄天

 大雄寶殿 だいおうほうでん


釈迦如来坐像

十八羅漢像


 開梛 かいぱんとも  魚梆 ぎょほうとも

Comments 4

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janedoe1471  

なるほど、確かに、ほかのお寺よりも、中国ぽいですね。
これは、中国の人に教えてあげれば、喜んでもらえそうです。

2019/07/11 (Thu) 17:06 | 返信を書く |   
hige

hige  

To janedoe1471さん

歴史のある京のお寺は景色も多様です。
ただ、もう外国人に来てくれなくても良いので、教えないでくださいね。

2019/07/11 (Thu) 21:06 | 再編集 | 返信を書く |   

terubon  

黄檗山 万福寺の思い出

半世紀以上の昔、入社間もない私達は、研修と言う事で此処に行きました。
到着間もなく仏様について何やら難しいお話で、さっぱり理解出来ずウトウト。
それを見つかった者は大声で叱られていました。(でも彼は応えておらず
在職中終始やんちゃ坊主で幹部になりました)
夜は夜で名物の『座禅』です。初めての体験で足はは、しびれるわ、頭は
ボンヤリ、動いてはならない・・。隣の同級生は遂に動いたのです。
すると僧侶は『けんさく』と呼ばれる、長い板でdr中をポンポン。
で、終わりと思いきや、大きい音を立てビシッとビシッと数回叩くのです。
彼は『何をさらすね、このくそ坊主』と立ち上がって喧嘩したくなる気持ちを
抑えて、やっと『座禅』も終わり、今度は『朝食』ですが、仏門で粗食は分かるけど、喋るな、音を立てるな、残すな、早く食え・・・地獄の様な朝食です。
今日も一日頑張ろうねと、ゆっくり、和やかに・・・優しいお釈迦様はそう教えたのでは??と思いました。半世紀以上前の事が思い出されますが、
このお寺さんにはその後お参りはしていません。

2019/07/12 (Fri) 04:57 | 再編集 | 返信を書く |   
hige

hige  

To terubonさん

なかなか大変な経験をされたようですね。
経験談、眼に浮かぶようです。
入社時に座禅の研修と云うのを、テレビで拝見することがありますが、
これはかなわんなぁ、と云うのが私の感想です。
私は、いたって罰当たりなんです。

2019/07/12 (Fri) 17:19 | 再編集 | 返信を書く |   

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