戯れ言葉

真如寺と杜若

カテゴリ:京の都
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臨済宗相国寺派
 萬年山 まんねんざん 眞如寺 しんにょじ

弘安9年(1286年)鎌倉時代
無外如大尼むがいにょだいに
 正脈庵 しょうみゃくあん を築いたのが
その後崩壊に瀕した所
暦応5年(1342年)南北朝時代
夢窓国師が寺院として整備したのだと

その後、火災や応仁の乱等で
廃寺状態となったものを
江戸時代に本格的に再興されたと。


南門

総門に至る参道脇の
池に咲く 杜若 カキツバタ


 黄菖蒲 キショウブの数本紛れているのが
絶妙です


総門
パンフレットではそう表示されてますが
公式ホームページでは
山門となってます。


法堂(仏殿)  大雄殿 だいおうでん


残念ながら
水が流れていなかった


客殿(方丈)


なぜか狸


客殿の玄関


キリスト教のものだと
さりげなく飾られているのが
なんとも憎い。
と、真如寺の御住職
輪っかを引くとベルが鳴るのではないかと
呼び鈴?


大きな石灯籠


西門


眞如寺の近くにある
堀河天皇火葬塚

小さな松が植えられていますが
もともと松の巨木があったと


御室や竜安寺といった
古寺の辺りをぬう
嵐電

眞如寺公式サイト 

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