戯れ言葉

九条家遺構 拾翠亭

カテゴリ:京の都

九条家遺構
茶室
 拾翠亭 しゅうすいてい
江戸後期に建てられた
九条家の別邸
茶会や歌会等の社交の場として
利用されたのだと。
















一階の屋根の一部は
 杮葺 こけらぶき  なんだそうです。
この字は柿(かき)ではなくて杮(こけら)
似てるのですが別字だそうです。(注) 




広縁
九条池
















2階の座敷














 四阿 あずまや




(注)^ 柿(かき)と杮(こけら)の違いは
拡大すると

左が「かき」で、右が「こけら」です。
「かき」の  旁 つくりは「亠」の下に「巾」
「こけら」の旁は
「一」と「巾」で
その立て棒が
上に突き抜けてる形だそうです。

Comments 2

There are no comments yet.

金  

(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★

渋いですね~!エエですは・・・
矢張り、日本人は͡͡此の様な 建築様式・庭園等が宜しいですね。

今、流行りの「タワーマンション」(金達には、到底 縁の無い所ですが (;´∀`))も、其れなりに
宜しいのかもですが、矢張り此方の方が 落ち着きます。
って、当然ですよね
お住みに成られた御方のレベルが「地とスッポン」の差、嫌 其れ以上の差の有る御方の
建築物何ですものね。
もし、此のレプリカでも良いから・こんな所に住めたらエエナ・・・って、可也老夫婦2人では広過ぎですね
でも・・・叶わぬ「夢」ですがな。
新年ですから「夢」位 見てもエエですよネ  (∩´∀`)∩

執っても素敵に写されていますね。流石です!

2019/01/15 (Tue) 13:44 | 返信を書く |   
hige

hige  

金さんへ

金さんのおっしゃるとおり、こんな造りには郷愁さえ感じます。
本当に日本人のルーツですよね。

でも、私は物持ちで身の回りのものが捨てられません。こんなワビな所に仮に住めたとしても道具で散らかしてしまいそうです。


2019/01/15 (Tue) 16:52 | 再編集 | 返信を書く |   

Leave a reply
コメントをどうぞ

ブログやホームページのURLをどうぞ

パスワードを入力すると投稿後、訂正・削除が出来ます