鹿王院

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臨済宗 覚雄山かくゆうざん
仏牙寺ぶつげじ 鹿王院ろくおういん

仏牙とは釈迦の歯。
舎利殿に仏牙が奉納されているらしい。
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鹿王院は足利義満が建てた
宝憧禅寺ほうどうぜんじの塔頭であったのが
応仁の乱で宝憧禅寺が焼け
境内で焼け残った
鹿王院が寺籍を継いだのだと。
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南北朝時代の山門
足利義満筆の
「覚雄山」の扁額が掲げられています。

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山門横の土塀
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椿の実?

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中門までの参道
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中門と奥に庫裏
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庫裏から客殿へ
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客殿の前
庭から見える舎利殿。
夏のお寺の庭は
苔が無残です。
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本堂
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門前近くの祠
ちょっと傾いてます。

Comments 4

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G&G  

higeさん、こんにちは。
鹿王院・・・・荘厳な雰囲気ですねー。
実は、先日、京都へ行きました。
ただ、親戚のお見舞いで行ったため、京都の
観光はできせんでした。帰りの近鉄から、東寺を、
遠くから、見ただけです。(笑)
それにしても、京都は、暑かったですねー。
もし、何かの機会があれば、ゆっくり、京都を
観光したいです。

2018/08/08 (Wed) 11:10 | REPLY |   

2018/08/05 (Sun) 22:21  

こににちわ!(;´∀`)

素敵な所ですね

猛暑の中、hige さんやっとお部屋から出られたのですね
とても爽やかで、汗をかき・かき出掛けられた様には感じられませんよヾ(≧▽≦)ノ

5枚目(やったかな?)のお写真、椿の実(というのかな?)や思いますよ
金の所にも同じ物有ります
近所の叔母ちゃん(貴方もオバちゃんチャイます^_^;ですよね)が言うには
此の実を執って、搾ったら「椿油が出るんよ」との事でしたが・・・如何なんでしょうね

昔の石塀は、素晴らしいですよね
何の機材も無く「手」だけで、高度な技術が取り込まれているみたいですよね
せやけ、未だに残って居るんでしょうね

御疲れ様でした(^_-)-☆(でも、楽しかったでしょ?)

2018/08/08 (Wed) 13:33 | REPLY |   
hige

hige  

G&G さんへ

今夏の京都はやばいです。
38°超えが続いたりして、冬の底冷えといい、なかなか手強い土地です。

2018/08/08 (Wed) 20:23 | EDIT | REPLY |   
hige

hige  

金さんへ

ちょっと試しにお出かけです。
むあっとした暑さで早々に帰りました。

そうですか。やっぱり椿の実でしたか。
真っ赤に成ってました。

さて、ちょっと気温が下がってきた様なので・・・・

2018/08/08 (Wed) 20:27 | EDIT | REPLY |   

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