戯れ言葉

門田隆将 死の淵を見た男

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2018年3月11日
読売テレビで放送された
そこまで言って委員会NPは
時々お笑いに脱線するテーマをやらかしてしまう
この日は
なかなか感動的な内容でした。

ノンフィクションライターが迫った
“3.11”の真実と謳った
3.11(2011年)を綴った
作者の特集で
次の方達がゲストで出演されておられました。

かどたりゅうしょう
門田隆将

死の淵を見た男
吉田昌郎と福島第一原発

ロバート・エルドリッヂ
Robert D. Eldridge
米国海兵隊太平洋基地
政務外交部次長

トモダチ作戦
気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆”

おくのしゅうじ
奥野修司

魂でもいいから、そばにいて
3・11後の霊体験を聞く

それぞれに思わず涙がこぼれそうな内容でした。

その内容に誘われた読んでみた一冊。
門田隆将著
死の淵を見た男
吉田昌郎と福島第一原発
平成28年10月25日初版発行
平成28年12月10日再版発行(2016年)
角川文庫

元になる単行本は
2012(平成24)年11月PHP研究所刊行のものですが
あとで発行された文庫本の方が
朝日新聞の虚偽報道のあとがきもあり
有意だと思います。
私が読んだのもこの文庫本です。

原発が津波の被害に遭って
危機的状況のところ
非番の人たちもがわざわざ駆けつけ
チェルノブイリの10倍になろうかという大爆発を
未然にふせいだ功績に感動します。
また、原発からの要請に
自衛隊もが現場に踏みとどまって
決死の注水作業を行われた様子が
克明に描かれています。
なぜ彼らはそこに踏みとどまったか

この様な素晴らしい行為を
原発批判の為とか
企業批判の為に
虚偽の報道を行って
国民をあらぬ方向に導こうとした
朝日新聞の報道は許せないことです。
それは犯罪です。

CM

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