戯れ言葉

上賀茂神社 流し雛 2018

カテゴリ:京の都
タグ:

上賀茂神社こと
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)の
流し雛

この春、小学校へあがる子供達の
交通安全を祈願して行われる。
もう二十年近く行われているそうです。

神社内の摂社
奈良神社の北側
渉渓園というお庭で行われます。



ひとつの根から数本に分かれた
スダジイの樹


アセビ(馬酔木)が咲いています。


子供達は土屋でお祓いを受け

本殿へ向います。


手作りの烏帽子や
髪飾りがかわいい。



巫女さんと一緒に
ふたりずつ雛を流します。



おや お内裏様が向って左なので
京都式ではないですねぇ。

と思いきや、両方表なのでOKのようで。
紙製の雛は水溶性で
堰に落ちて溶けていきます
穢れを溶かすという意味があるそうです。


早咲きの寒紅梅が一木

Comments 2

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senri32  

横浜はお内裏様は右。お雛様は左。これって「関東式なんですかねー」。知りませんでした。

2018/03/05 (Mon) 15:20 | 返信を書く |   
hige

hige  

お内裏様 senri32さんへ

お内裏様が右、向って左 は関東式(全国式)です。
その逆、左=向って右が京都式です。
http://www.hinaningyou.jp/know04.html
でも書かれてますが、大正天皇からの風習のようです。
京都の御所の紫宸殿に玉座が置かれていますが、こちらは関東式で、右(向って左)に玉座があり、左に皇后陛下の座がありました。
記事中の左右は紛らわしいので向っての文字を書き足しました。

京都で飾られているひな人形は今迄見た限り、全て左(向って右)がお内裏さんです。
京都人だけが違っていて、頑固です。

2018/03/05 (Mon) 15:42 | 再編集 | 返信を書く |   

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