戯れ言葉

京都迎賓館

カテゴリ:京の都

平成十七年に開館した京都迎賓館
管轄 内閣府
京都御苑の中、御所の東側にあります。
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京都御苑で一般公開してるところに
遭遇しました。
入場料一千円也を取られました。
ちなみに御所や仙洞御所、離宮とか
宮内庁管轄のところは無料です。
管理・保守するには大変な費用がかかると思われるので
有料には特に違和感はありません。
と云うより賛成です。
でも最近の京都の寺社の相場は600円でおま。
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聚楽の間

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夕映えの間

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藤の間
左奥に舞台があります。
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舞台の前面の引き戸は
截金(きりかね)細工
金箔・プラチナ箔を細く切って貼った文様の装飾

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桐の間
座椅子の背裏には五七の桐の蒔絵
12m の漆塗りの座卓
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五七の桐など桐の紋は
元々皇室の紋だと。
豊臣秀吉にも下賜されたあと
秀吉が当たり前ですがずっと使っているので
私もてっきり五七の桐の紋は
秀吉の紋と思ってました。
現在は内閣府が使っているようです。
今は天皇家の紋は
菊の紋が一般的ですよね。

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池の北側は
宿泊施設らしい。

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きれいな錦鯉
これは睡蓮ですね。
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厳重な監視とマナーが強制されてますので
マナーの悪いカメラマンは即退場です。
事実、ガードのロープよりはみ出してカメラを突き出したおねぇさんが
注意されてました。
写真を撮るのに腕を伸ばすのは
スマホやデジカメとかミラーレスではやりがちの様です。

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