戯れ言葉

戯れ言葉

蝋梅・南天 令和6年(2024)如月 新川堤

寒気の中に 蝋梅ロウバイ...

妙心寺塔頭大心院

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妙心寺塔頭 大心院だいしんいん 大心院は文明11年(1479)京都市上京区大心院町に細川政元が建立した寺で、天正年間に細川幽斎によって現在の妙心寺山内に移築されたと。 本堂(方丈)南庭 木陰に石彫像が 石蕗つわぶきと千両 祖堂 赤と黄色の実を付ける千両 すり...

大将軍八神社

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大将軍八神社だいしょうぐんはちじんじゃ 平安京遷都の際 王城鎮護の為方除けとして 大内裏の乾の方角(北西)建てられた 大将軍堂が始まりですと。 方徳殿(宝物庫)に 80体の 木像大将軍神像(重要文化財)があり 年2回一般公開されています。 また陰陽道等 古天文暦道関係資料も保存されており 天球儀等貴重な資料を 見ることが出来ます...

ヒガンバナとか 令和4年(2022)長月中旬新川堤

堤防の斜面に大繁殖中の キバナコスモス(黄花コスモス) 彼岸花ヒガンバナ 曼珠沙華マンジュシャゲ 島十練子シマトネリコ かも ?...

年の終わりの新川堤 令和3年(2021)師走

冬の新川堤 年の瀬にお久に散歩 この日は風も強くて寒い 蝋梅ロウバイが咲いています。 蕾が沢山付いているので この先が楽しみ 雪柳ユキヤナギ 南天ナンテン やっぱりちょっと気持ち悪い 瑠璃苣ルリジサ(ルリヂサ、ルリヂシャ) (Borago officinalis) この散策路には今年もお世話にな...

神無月下旬の新川堤 令和3年(2021)

芙蓉の実です 「私は終わりました」という 閉じた花 しおれた花が残っています。 種子が見えてるので これがこぼれて 新しい芙蓉が出てくるのかも やばいランタナ 実が付いています 毎年美味しそうな 観賞用のトウガラシの仲間 真っ赤になった コキア= 箒草ホウキソウ ピンクの 方喰カタバミ ...

新川堤 令和3年(2021)水無月 上旬

鮮やかな朱色の石榴ザクロの花 膨らんできた実があります 黒種草クロタネソウ(ニゲラ) 今が旬の紫陽花アジサイ サボンソウ (シャボンソウ、石鹸草セッケンソウ) 弟切草オトギリソウの仲間のようなんですが よく判りません。 何時もの様に この花の名は?掲示板  で「教えてください」と ...

平岡八幡宮 椿 桜

平岡八幡宮ひらおかはちまんぐう 平安初期の大同4年(809) 弘法大師(空海)が 高尾山 神護寺じんごじの守護神として創建したと。 そもそも 神仏混淆しんぶつこんこうと言い 神社とお寺は一体のものです。 この辺りも神護寺の境内であったとなると 神護寺の境内は相当に広い 山城国最古の八幡宮 室町時代の応永14年(1407)に焼失したが 足利義満により再建 現在の本殿は ...

梅宮大社の梅と椿 令和3年(2021)弥生初旬

梅宮大社うめのみやたいしゃ 橘氏一門の氏神 元々は奈良時代に 綴喜つづき郡井手町付近に創祀されたとか その後平安時代前期に 現在の地に遷座したと。 境内の主要社殿は 文政11年(1698)の火災により焼失 その後江戸時代に再建されたのだと。 酒解神さかとけのかみという 酒造の守護神 他が祀られています。 今 梅ウメと椿ツバキが咲いています。 ...

安楽寺 令和2年(2020)師走 その2 外庭とか

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京の鹿ヶ谷ししがたににある 浄土宗の単立寺院 住蓮山じゅうれんざん 安楽寺あんらくじ 鎌倉時代のはじめ法然上人の弟子 住蓮上人と安楽上人が 現在地より東の山中に「鹿ヶ谷草庵」を 結んだのが始まりとか。 建永元年(1206)後鳥羽上皇の時 上皇が熊野参詣の留守中に 女官であった松虫姫と鈴虫姫が 御所の虚飾に満ちた生活から逃れ 鹿ヶ谷草庵を訪れ出...

南禅寺大寧軒

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南禅寺の 大寧軒だいねいけんは 元南禅寺塔頭であった 大寧院の跡地にある 池泉回遊式庭園と和風家屋 大寧院は明治2年(1870)神仏分離令(1868年)後の 廃仏毀釈により寺領は 上地あげち となり寺院合廃の政令により廃院になる。 京都風光(京都寺社案内)  その後民間に払い下げられ この様な庭等が作られるが 平成16年(2004) 再び南禅寺所有に戻ったと。 ...

詩仙堂の紅葉 令和2年(2020)霜月

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六六山 詩仙堂 丈山寺 凹凸窠 ここ詩仙堂しせんどうは 石川丈山の山荘跡で 正しくは凹凸窠おうとつかという 現在は 曹洞宗 丈山寺 国の史蹟 寛永18年(1641)創建 小有洞しょうゆうどうの門 老梅関ろうばいかんの門 嘯月楼しょうげつろうから見る 百花を配したというお庭 百花塢ひゃっかのう 万両 ...